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<title>ｍｉｓｓｉｙｓ</title>
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<description>“みっしー”の観劇･読書関連日記と日常のあれこれ</description>
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<title>おかえり～</title>
<description> 再発行を依頼していたWAONカードが届きました。お帰り～。まずはネットで利用状況をチェック。最終利用履歴は5月4日マクドナルド青山店！　おぉ、我が家の公金は全くの無傷でしたよ!!　マックの店員さん、ありがとう。コールセンターのお姉さんもありがとう。チャージ9867円＋1364ポイント。5月後半の食費＆日用品費はすべて賄えそうです。ありがたやー。今後の「もしも」の時のために、カードに印もつけました。無記名のカードな
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<![CDATA[ <a href="http://missiys.blog60.fc2.com/blog-entry-4379.html#comment5986" target="_blank" title="再発行を依頼していたWAONカードが届きました。">再発行を依頼していたWAONカードが届きました。</a>お帰り～。まずはネットで利用状況をチェック。最終利用履歴は5月4日マクドナルド青山店！　おぉ、我が家の公金は全くの無傷でしたよ!!　マックの店員さん、ありがとう。コールセンターのお姉さんもありがとう。チャージ9867円＋1364ポイント。5月後半の食費＆日用品費はすべて賄えそうです。ありがたやー。<br />今後の「もしも」の時のために、カードに印もつけました。無記名のカードなのでね。落としたりした場合、それが私の物である印が必要だな～と実感したのですよ。さ、後は店頭でチャージ＆ポイントをダウンロードしておかなければ！<br />…そういえば、私のスイカって旧式の無記名式なんだよね。これも記名式に変更して登録しておいた方が良いかもしれない。 ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T09:37:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読（鎌田東二）</title>
<description> （12.05.15読了）収録作品　「銀河鉄道の夜」精読　銀河鉄道の夜（宮沢賢治）　銀河鉄道の夜　初期形第一次稿（宮沢賢治）　銀河鉄道の夜　初期形第二次稿（宮沢賢治）　銀河鉄道の夜　初期形第三次稿（宮沢賢治）空想組曲「深海のカンパネルラ」観劇後、「銀河鉄道の夜」を改めて読んでみたくなり本書をチョイス。理由は、第一次稿～第四次の最終稿まで全てがおさめられているから。‘精読’の部分は参考程度にさせていただきました
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<![CDATA[ （12.05.15読了）<br />収録作品<br />　「銀河鉄道の夜」精読<br />　銀河鉄道の夜（宮沢賢治）<br />　銀河鉄道の夜　初期形第一次稿（宮沢賢治）<br />　銀河鉄道の夜　初期形第二次稿（宮沢賢治）<br />　銀河鉄道の夜　初期形第三次稿（宮沢賢治）<br /><br />空想組曲「深海のカンパネルラ」観劇後、「銀河鉄道の夜」を改めて読んでみたくなり本書をチョイス。理由は、第一次稿～第四次の最終稿まで全てがおさめられているから。‘精読’の部分は参考程度にさせていただきました。著者の方、スミマセン。<br />こうやって、第一次稿～第四次稿を並べて読んでみると、最終稿とされている第四次稿「銀河鉄道の夜」はまだまだ未完成なのだろうな、と、いうことがひしひしと伝わってきます。賢治はジョバンニの孤独をどこまで深めて、カンパネルラの透明性をどこまで追及したかったのでしょう？　「ほんたうのさいはひ」という言葉で何を伝えたかったのでしょう？　私は自己犠牲という言葉好きではありませんし、それを行うことが正しいことだとも思いません。けれど、それを行える人がごく限られた、まさしく‘選ばれた’人だということはわかりますし、打算なしにその期待に応えられる人を尊敬もします。それでも、「ほんたうのさいはひ」が誰かの献身や犠牲に上にあるものではないことを願いながら、ジョバンニの孤独が癒えることを祈ってやみません。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･か行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T09:15:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>五月花形歌舞伎　12.05.15夜の部</title>
<description> （新橋演舞場　3階B席右）【通し狂言　椿説弓張月（ちんせつゆみはりづき）】上の巻　伊豆国大嶋の場中の巻　讃岐国白峯の場　肥後国木原山中の場　同じく山塞の場　薩南海上の場下の巻　琉球国北谷斎場の場　北谷夫婦宿の場　運天海浜宵宮の場　源為朝：染五郎　白縫姫／寧王女（ねいわんにょ）：七之助　高間太郎：愛之助　　　　　　　　　　　　　　 陶松寿（とうしょうじゅ）：獅童　鶴：松江　　　　　　　　　　　　　　　
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<![CDATA[ （新橋演舞場　3階B席右）<br /><br /><strong>【通し狂言　椿説弓張月（ちんせつゆみはりづき）】</strong><br />上の巻　伊豆国大嶋の場<br />中の巻　讃岐国白峯の場　肥後国木原山中の場　同じく山塞の場　薩南海上の場<br />下の巻　琉球国北谷斎場の場　北谷夫婦宿の場　運天海浜宵宮の場<br />　<strong>源為朝：</strong>染五郎<br />　<strong>白縫姫／寧王女（ねいわんにょ）：</strong>七之助<br />　<strong>高間太郎：</strong>愛之助　　　　　　　　　　　　　　 <strong>陶松寿（とうしょうじゅ）：</strong>獅童<br />　<strong>鶴：</strong>松江　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>亀：</strong>松也<br />　<strong>左府頼長の霊：</strong>廣太郎　　　　　　　　　　　<strong>為朝の子為頼：</strong>玉太郎<br />　<strong>舜天丸（すてまる）冠者後に舜天王（しゅんてんおう）：</strong>鷹之資<br />　<strong>武藤太：</strong>薪車　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>大臣利勇：</strong>由次郎<br />　<strong>阿公（くまぎみ）／崇徳（しゅとく）上皇の霊：</strong>翫雀<br />　<strong>為義の霊：</strong>友右衛門　　　　　　　　　　　　 <strong>高間妻磯萩：</strong>福助<br />　<strong>為朝妻簓江（ささらえ）：</strong>芝雀　　　　　　　<strong>紀平治太夫：</strong>歌六　　　　　　　　他<br /><br />原作：曲亭馬琴、作・演出：三島由紀夫！　しかも、タイトルには「椿説」＝「珍説」＝「珍しい話、不思議な話、変わった話」付き！　なので、もう、矛盾も飛躍も突拍子もない展開も織り込み済みってことで（笑）。何でもアリな点は、お正月の国立劇場・菊五郎劇団の復活歌舞伎にも通ずるものがありました。が、一応、菊五郎劇団はそれでも歌舞伎。こちらは、歌舞伎を目一杯リスペクトしようとして、微妙なラインに乗り上げて、二進も三進も行かなくなってしまった…感じ^^;　うん、これはこれで面白かったけどね。歌舞伎的ストーリー展開＆演出手法を全部取り込んだ上に、ミシマ的美学も盛っちゃったら…そりゃ、「椿説」と冠しておきたくもなるわな。<br /><br />えーっと、突っ込みどころを並べたらキリがないので、それは省略。歌舞伎だしね、舞台作品だしね、破綻のない演劇作品なんてもの、そうそうお目にかからないしね。<br />とりあえず、印象的だったのは、全編を通しての子役ちゃんたちのがんばり。子役ちゃんは登場するだけで目を惹くってのもありますけれど、四人の子役ちゃん、大奮闘でした。一番小さなワンズちゃんは、セリフがつっかえたり空白があったりもしましたけれど、あんな小さな子が一生懸命頑張っている姿を見るだけでも頬が緩みます。子役の括りからは外れそうな勢いの鷹之資くん・舜天丸も立派なもの。鼻濁音が柔らかすぎる気もしますが、しっかりと明瞭なセリフ回しは今後が楽しみです。<br /><br />特に‘中の巻’に集中しているスペクタクルな演出もインパクト絶大。イノシシwも船も魚も「おぉぉぉ～！」だったのですが、地味ながらも私のツボに嵌ったのが海の風景。似たような波の書割が何枚も何枚も次から次へと登場するので、「どうして、波ばかり…？」と思ったら、正面の陸地（？）がどんどんと小さくなっていっていたという。そうか、客席全体を船に見立てて、陸地が遠くなっていくことを見せて、遠く海に乗り出したってことを演出しているんですね！…多分。なるほど～!!でしたよ！<br />それからね、亡霊登場シーンの天狗なんですけど…。私、まず「なんか羽背負ってるのがいる！」と思ってしまったのですよ。しかも、亡霊さんのお付（？）だから衣裳は白くて、夜のシーンだから周囲は暗闇。「え？これって天使？歌舞伎にエンジェル!?さすがはミシマ！」…^^;　よ～く見たら天狗さんでしたわ。いくらミシマでも、歌舞伎にエンジェルはないよね。<br />このエンジェル空目の天狗さん配下（？）の天狗さんたちによる天狗ダンスは、とってもキュートで気に入りました！　沈没しそうになった船を救うためにどこからともなく現れて、柄杓（！）で水を汲み出したり、祈祷してくれたりするのですが、そのダンスが可愛いのなんのって！　…あれも一応は日本舞踊なんでしょうか？　もっと観ていたかった…。<br />前評判の高かった‘the ミシマ’な処刑シーンは…もっとドロドロと倒錯的で恍惚としたものを期待していた分、ちょっと肩すかし…（一体、どんなシーンを期待していたんだ!?）。それでも、作りものめいた七之助さんの白縫姫が超然とした表情のまま奏でる琴の調べに乗って、美しい衣装に身を包んだ美しい腰元たちが、褌姿の武藤太の裸体に、無表情に竹釘を打ち込んでいく…のは、まさしくミシマ。武藤太にもう少し色気があった方が…とも思いますけど。そこまでやるとR指定発動なのかな。個人的には、竹釘処刑よりも、遺体を狼に喰わせる…って方が、白縫姫の怨恨がこもっているいるようにも思えます。<br /><br />染五郎さんはかっこよかったし、七之助さんも美しかったのは当然のこととして、翫雀さんのセミヌード（？）なんて珍しいものまで楽しめた演目でした。<br />あ、‘下の巻’最初のシーンの寧王女は七之助さんじゃないですよね？ ]]>
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<dc:subject>伝統-歌舞伎</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T10:30:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>五月花形歌舞伎　12.05.15昼の部</title>
<description> （新橋演舞場　3階B席左）いくらリーズナブルでも3B左は避けているのですが、今回は前列の正面直近ブロックが取れたのでちょっとお試し。まぁ、左なんで当然花道は諦めてモニター鑑賞。舞台の方は、下手1/5～1/4がOUT。でも、他の3B左だと1/3がばっさりカットされてしまうので…。なるほど、3B左のうち、このブロックだけは大抵埋まっている理由も納得です。演目や出演者によっては、このブロックが取れるのならばここでも良いかな
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<![CDATA[ （新橋演舞場　3階B席左）<br /><br />いくらリーズナブルでも3B左は避けているのですが、今回は前列の正面直近ブロックが取れたのでちょっとお試し。まぁ、左なんで当然花道は諦めてモニター鑑賞。舞台の方は、下手1/5～1/4がOUT。でも、他の3B左だと1/3がばっさりカットされてしまうので…。なるほど、3B左のうち、このブロックだけは大抵埋まっている理由も納得です。演目や出演者によっては、このブロックが取れるのならばここでも良いかなぁ。なかなか空いていないけどね。<br /><br /><strong>【一、西郷と豚姫（さいごうとぶたひめ）】</strong><br />　<strong>仲居お玉：</strong>翫雀　　　　　　　 <strong>大久保市助：</strong>松江<br />　<strong>芸妓岸野：</strong>松也　　　　　　　 <strong>舞妓雛勇：</strong>児太郎<br />　<strong>同心兵馬：</strong>吉之助　　　　　　<strong>同心新蔵：</strong>薪車<br />　<strong>中村半次郎：</strong>亀鶴　　　　　　<strong>西郷吉之助：</strong>獅童　　　　　他<br />とりあえず、タイトルがスゴイですよね。よりによって「豚姫」って…。実際、そういう人物が存在していたそうではあるけれど…ねぇ^^;<br />翫雀さん扮する豚姫ことお玉さんみたいな人、良いなぁ～。お客さまからも仕事仲間からも慕われて頼りにされて、いつも明るく楽しい肝っ玉姐さん。風貌ともども大らかであたたか。でも、そういう人物が実は深い傷を抱えている…ってのは物語的お約束なんですよね。で、たいていはその傷をいやして包み込んでくれる人に出会ってハッピーエンド、な、わけですが、今回は相手が…^^;　傷をいやして包み込んでくれる…と、思った次の瞬間、あっさりと「心中変更！」…って！　ちょっと、西郷さんっ、アナタ、もう少しやりようがあるでしょうよ。さすがは、3回（だっけ？）も結婚した＝2回も妻に愛想つかされたオトコだけはあるね。西郷さんにあの愛嬌がなければ、絶対に刺されていそうだもん。でも、お玉はそんな愛嬌と大きさに惚れたんだもんねぇ。あのラストのお玉の表情が全てを語っていますよねぇ。「全くしかたのない人」。ああいうタイプの男は子どもと同じ。パートナーには、女であることよりも母であることを求めるし、それに反応する女もまた、母性が勝ってしまうのでしょうね。お玉さんには幸せになって欲しいなぁ。<br />西郷さんの獅童さんは、獅童さんだって知らなければ正体不明だったかも^^;　岸野の松也くんがアダっぽくてステキ。…デカイけどね^m^<br /><br /><strong>【二、新歌舞伎十八番の内　紅葉狩（もみじがり）】</strong><br />　<strong>更科姫実は戸隠山の鬼女：</strong>福助　　　　　<strong>山神：</strong>愛之助<br />　<strong>従者右源太：</strong>種之助　　　　　　　　　　　　　<strong>従者左源太：</strong>隼人<br />　<strong>侍女野菊：</strong>児太郎　　　　　　　　　　　　　　　<strong>腰元岩橋：</strong>吉之助<br />　<strong>局田毎：</strong>高麗蔵　　　　　　　　　　　　　　　　 <strong>余吾将軍平維茂：</strong>獅童　　　　　　　他<br />何故にこの季節に紅葉狩!?　若葉の季節に舞台一面の紅葉ってのは、ある意味贅沢なのかもしれないけれど。うん、きれいだったしね。<br />ここの所、毎月のように拝見している福助さんですが、私的には、姫や妻や娘よりも、鬼女がヒットです。おぉ～、ちゃんと男声だ！　口に何か含んでいるらしく、ちょっとこもってはいましたがお腹に響く男声。維茂がいくら霊剣（？）を持っていても、鬼女の方が強そう…にも感じられちゃいましたけど（笑）。<br />イマ風イケメンさんの隼人くんの左源太は、カッコ良いけどなんとなくバタくさくて不思議な雰囲気があります^^;　男役中、一番目立たない（失礼！）お役なのに、妙に浮き上がって目立っている…という。あ、でも、カッコウは良いのですよ。娘役よりも、ずっとずっと美しいし（隼人くん、女形似合わないよね）。<br /><br /><strong>【三、女殺油地獄（おんなごろしあぶらのじごく）】</strong>　<br />　<strong>河内屋与兵衛：</strong>愛之助<br />　<strong>お吉：</strong>福助　　　　　　　　　　　　 <strong>豊嶋屋七左衛門：</strong>翫雀<br />　<strong>兄太兵衛：</strong>亀鶴　　　　　　　　　<strong>芸妓小菊：</strong>松也<br />　<strong>妹おかち：</strong>米吉　　　　　　　　　 <strong>小栗八弥：</strong>児太郎<br />　<strong>刷毛の弥五郎：</strong>薪車　　　　　　<strong>皆朱の善兵衛：</strong>宗之助<br />　<strong>花車お杉：</strong>歌江　　　　　　　　　 <strong>山本森右衛門：</strong>錦吾<br />　<strong>河内屋徳兵衛：</strong>歌六　　　　　　<strong>母おさわ：</strong>秀太郎　　　　　　　　他<br />愛之助さんの与兵衛は男性としての可愛らしさがあるように思います。あの体型がそう感じさせるのかも。別に太っているわけではないけれど、なんとなくコロンとしていてかまいたくなるような感じ。お吉がついつい世話を焼きながら、無意識のうちにちょっと誘惑しちゃってるかも…というのも納得です。近所の、年下のやんちゃ坊主、しかもイケメン…的な。だらしなくて甘ったれなところが、また魅力なんだろうな。<br />仁左衛門さんの与兵衛も、もちろん可愛らしさもあるのですが、それ以前に、あの冴え冴えとした美貌、なんですよね。冷たくも見えるお顔立ちで、幼稚で短絡的な行動に走るギャップに惹かれてしまう、と、言うような。<br />愛之助さんの場合は、ルックスも行動も全てひっくるめて、子どもが駄々をこねている感じ。だから、河内屋での大暴れも、鬼気迫る恐ろしさよりも子どもが癇癪おこして大暴れしている雰囲気。油地獄のクライマックスは、子どもゆえに、その状況に煽られてエスカレートしていく雰囲気。自暴自棄になって恍惚まで突っ走る、というよりも、油と血のにおいと感触に酔って、その行為そのものに没頭してしまう、と、いうような。<br />そして、その様子を見ながら、最近の理由にもなっていない理由による事件って、別に‘最近’だから起こるわけでもないのかもしれない…などとも思ってしまった私です。非現実的に見えるけど、実はかなりリアルな物語なのかもしれない、この作品って。 ]]>
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<dc:subject>伝統-歌舞伎</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T10:18:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>寝た！</title>
<description> 昨夜は19時前にダウン。10時間以上眠り続けましたよ～。はー、良く寝た！　何となく、視力が上がったような気さえしますw　睡眠不足だったり疲れていたりすると、視力が落ちません？　雨の日は視界がなんとなくぼんやりするんだけど、今日は雨が降っているにも関わらず視界クリアー！　これから、演舞場3階席に終日ステイ予定なので、このクリアさは嬉しいぞっと。メガネなしの生活…憧れるなぁ。レーザーにも惹かれるのだけれど、
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<![CDATA[ 昨夜は19時前にダウン。10時間以上眠り続けましたよ～。はー、良く寝た！　何となく、視力が上がったような気さえしますw　睡眠不足だったり疲れていたりすると、視力が落ちません？　雨の日は視界がなんとなくぼんやりするんだけど、今日は雨が降っているにも関わらず視界クリアー！　これから、演舞場3階席に終日ステイ予定なので、このクリアさは嬉しいぞっと。メガネなしの生活…憧れるなぁ。レーザーにも惹かれるのだけれど、私の場合は遠視（いわゆる老眼・^^;）に直結しそうな気もする…年齢的に。いや、いっそ遠視になってしまえば、遠方席からの観劇が楽になる…ワケはないよね（笑）。目薬とか飲み薬で視力回復!!なんて時代、早く来ないかな～。 ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T09:13:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>female（新潮文庫）</title>
<description> （12.05.10読了）収録作品　玉虫（小池真理子）　夜の舌先（唯川恵）　太陽のみえる場所まで（室井佑月）　桃（姫野カオルコ）　僕が受験に成功したわけ（乃南アサ）官能短編集…とも言うべき一冊。結構過激な描写も多く用いられています。が、内容的には…ですね^^;　サクサク読めるので、ちょっとした息抜きには良いかもしれません。この中でお薦めするとしたら、乃南さんの「僕が受験に成功したわけ」かな。
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<![CDATA[ （12.05.10読了）<br />収録作品<br />　玉虫（小池真理子）<br />　夜の舌先（唯川恵）<br />　太陽のみえる場所まで（室井佑月）<br />　桃（姫野カオルコ）<br />　僕が受験に成功したわけ（乃南アサ）<br /><br />官能短編集…とも言うべき一冊。結構過激な描写も多く用いられています。が、内容的には…ですね^^;　サクサク読めるので、ちょっとした息抜きには良いかもしれません。<br />この中でお薦めするとしたら、乃南さんの「僕が受験に成功したわけ」かな。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･その他</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T08:10:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>言葉の壁</title>
<description> 朝家事を終えて、PC開いて、おはようツイートして…、マウス握ったまま寝落ちてました^^;　義父母と同居しているお嫁さん、心の底から尊敬します。私にはとても無理。自信のかけらもありません。…なんて言っていられなくなる日も来るんだろうなぁ。義母と過ごすにあたっての最大の問題は、子供返りしていること、生活習慣や考え方の違い以前に、秋田弁だったりするのです。地元の年配者でさえも、「この人の言葉はわからない（を秋
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<![CDATA[ 朝家事を終えて、PC開いて、おはようツイートして…、マウス握ったまま寝落ちてました^^;　義父母と同居しているお嫁さん、心の底から尊敬します。私にはとても無理。自信のかけらもありません。<br />…なんて言っていられなくなる日も来るんだろうなぁ。義母と過ごすにあたっての最大の問題は、子供返りしていること、生活習慣や考え方の違い以前に、秋田弁だったりするのです。地元の年配者でさえも、「この人の言葉はわからない（を秋田弁で）」と口をそろえるくらいの純粋な（？）秋田弁。時には実子である夫や義弟でさえも、「？？？」となってしまうレベルなのです。それでも、TV等のおかげで、こちらの言うことは理解できていたのですけどね、<strong>以前は</strong>。今は、すっかり耳が遠くなってしまい、こちらからの問い掛けも難しくなってしまって。調整が難しいという補聴器は、まさに調整が上手くいかないらしく、技師さんを蹴りつけたり、補聴器を投げ捨てたりする始末。では筆談…といきたいところなのですが、戦中戦後の混乱期、幼少時に両親を亡くし、近隣の援助（？）はあったものの、兄弟姉妹のみで生き延びてきた義母は平仮名がやっと。そのことが大きなコンプレックスとなっているようで、読み書きを極度に嫌がるのです。そこへきて子供返りですから…「嫌なものは、嫌!!」。今はまだ主婦としての日常生活には問題はないし、義父が元気で、昔馴染みがしっかりと守ってくれていて、義従姉が公的な窓口になってくれているからどうにかなっていますが…。はー、今後どうなるのかなぁ。<br /><br />…という、悩みはあるけれど、今の時代、（義）両親問題はほとんどの人が抱えているものですものね。私だけが全世界の悩みを背負っている気分になっても仕方ないさ。まずは、私自身が心身ともに健康でいることが大切だよね！<br />ってことで、今回の義母接待計画打ち合わせ中に、「ねーねー、11月の23と24日、観たい公演があってー。祝日の金曜と土曜なんだけど」と夫に投げかけてみたら、即座に「あぁ、行ってきて。夜公演も楽しんできたら良いよ」との確約を得ましたよん。へへへ、これで「Delicious」居続け決定！ ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T10:29:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>パレード（吉田修一）</title>
<description> （12.05.09読了）舞台版「パレード」補完読書。舞台版と原作ではラストが違っている…と聞きまして、それでは読まなくては！と。映画は未見。舞台版も原作もそれぞれに怖いラストなのですが、怖さの種類が違うのですね。舞台版は、それこそ公房の「ともだち」にも似た、多少怪談めいた怖さ。原作の怖さは、「…あるかもしれない」と思ってしまう怖さ。居心地の良い巣を守るためならば、余計なことには目を瞑り、差しさわりのない部分
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<![CDATA[ （12.05.09読了）<br />舞台版「パレード」補完読書。舞台版と原作ではラストが違っている…と聞きまして、それでは読まなくては！と。映画は未見。<br />舞台版も原作もそれぞれに怖いラストなのですが、怖さの種類が違うのですね。舞台版は、それこそ公房の「ともだち」にも似た、多少怪談めいた怖さ。原作の怖さは、「…あるかもしれない」と思ってしまう怖さ。居心地の良い巣を守るためならば、余計なことには目を瞑り、差しさわりのない部分だけをつぎはぎしておけば良い…。この物語ほど極端ではなくても、日常的に良く行われていること、なんですよね。だって、そうしなければ、円満な人間関係なんて単なる絵空事になってしまうから。と、いうことは、このラストは、今、私に降りかかってきても、それはそれで当たり前なんだよね…。恐ろしいことだけど、それが現実。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･や行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T09:09:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>奮戦中</title>
<description> 昨日から、義母＆義従姉が来訪中です。嫁はがんばるよ！　昨日は、当初の予定では義従姉リクエストの寄席へ案内するはずだったのですが、子ども返り中の義母が客席に静かに座っていることは無理だろう…ということで、皇居散策へ予定変更。この予定変更、大正解でした。義母、大感激＆大興奮。参賀のニュース映像でお馴染みのガラス張りテラスをバックに記念撮影をし、「陛下が歩いたかもしれない」歩道で大はしゃぎ（笑）。しかも
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<![CDATA[ 昨日から、義母＆義従姉が来訪中です。嫁はがんばるよ！　<br />昨日は、当初の予定では義従姉リクエストの寄席へ案内するはずだったのですが、子ども返り中の義母が客席に静かに座っていることは無理だろう…ということで、皇居散策へ予定変更。この予定変更、大正解でした。義母、大感激＆大興奮。参賀のニュース映像でお馴染みのガラス張りテラスをバックに記念撮影をし、「陛下が歩いたかもしれない」歩道で大はしゃぎ（笑）。しかも、陛下の外出（って言うのか？）に遭遇して、お手振り＆お見送りができたというおまけつき！　陛下と美智子さまは、車の窓を全開にしてお応えくださいましたよ。隙あらば植物採集しようとするのには閉口しましたが（植物好きw）、まぁ、楽しんでくれたことは確かなので、結果オーライです。もちろん、植物採集は完全に阻止いたしましたよ。途中からは、怪獣くん父子も合流してくれたので、さらにテンション↑。3歳児とガチでおやつバトルを繰り広げる75歳ではありますが、孫＆息子ズが揃うことってめったにありませんからね。大喜びの義母と、親孝行ができたことを喜ぶ夫＆義弟（怪獣くんパパ）を見ていたら、嫁さんの頑張りも報われましたよぉ。<br />今日はこれから、地元の植物園へ。園内のレストランが、義母のお口に合わないイタリアンのみなので、お握り持参です^^;　で、そのお握り作りのために早起きをしたところなのですよ。では、そろそろご飯も炊き上がるころなので…、業務開始！　今日も植物採集は断固阻止だっ!! ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T04:39:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>アイーダ～愛に生きた王女～　12.05.11マチネ</title>
<description> （四季／秋　S席1階センター）〔CAST〕アイーダ：秋夢子　　　　　　 　　　　アムネリス：大和貴恵ラダメス：阿久津陽一郎　　　　　　 メレブ：有賀光一ゾーザー：飯野おさみ　　　　　　　 アモナスロ：川原洋一郎ファラオ：石原義文　　　　 　 　　　 ネヘブカ：桜野あら男性アンサンブル：黒川輝　脇坂真人　田井啓桧山憲　朱涛　西尾健治　森健太郎　水原俊 女性アンサンブル：駅田郁美　恒川愛　井上佳奈　加藤久美子　小
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<![CDATA[ （四季／秋　S席1階センター）<br /><br />〔CAST〕<br /><strong>アイーダ：</strong>秋夢子　　　　　　 　　　　<strong>アムネリス：</strong>大和貴恵<br /><strong>ラダメス：</strong>阿久津陽一郎　　　　　　 <strong>メレブ：</strong>有賀光一<br /><strong>ゾーザー：</strong>飯野おさみ　　　　　　　 <strong>アモナスロ：</strong>川原洋一郎<br /><strong>ファラオ：</strong>石原義文　　　　 　 　　　 <strong>ネヘブカ：</strong>桜野あら<br /><br /><strong>男性アンサンブル：</strong>黒川輝　脇坂真人　田井啓<br />桧山憲　朱涛　西尾健治　森健太郎　水原俊<br /> <br /><strong>女性アンサンブル：</strong>駅田郁美　恒川愛　井上佳奈　<br />加藤久美子　小島光葉　相馬杏奈　柴田厚子<br /><br /><strong>演出：</strong>ロバート・フォールズ<br /><strong>作曲：</strong>エルトン･ジョン<br /><strong>作詞：</strong>ティム･ライス<br /><strong>振付：</strong>ウェイン・シレント<br /><strong>日本版企画・制作・歌詞・台本：</strong>浅利慶太<br /><strong>上演時間：</strong>2時間50分（含・休20分）<br /><br />2列目センターにお誘い頂きました。感謝m(__)m　<br />「アイーダ」は海で3回観たきり（多分）。今回でようやく4回目なので、初見と大して変わりません。…なのに、なぜかオケの軽さが耳についてしまって…。初心者な私は、「海では生オケだったのに、今回はカラオケになったからかしら？」とも思ったのですが、聞くところによると「アイーダ」は初演時からずっとカラオケだったとか。どうして、今回に限って気になるんだろう？　私、生オケ信奉者ってわけでもないはずなのに。実際、「これなら、録音の方がよっぽど…」な生オケもありますしね。うーむ、不思議。<br />と、はじめのうちは薄っぺらいカラオケが気になって仕方なかったのですが、「ローブ」辺りになると慣れてしまったようです(;^_^A　慣れたというよりも、目の前で繰り広げられるドラマに飲まれた、が、正解かも。音楽に乗せて迫ってくるヌビアの民とアイーダとのギリギリの攻防の迫力、ですよね。ヌビアの贄となることを決意せざるを得ないアイーダの残酷な運命が決定される、渦のような時間。そんな暴力的でさえある展開に引き込まれながら、「これ、生オケだったらもっと…」と思わなかった…とは決して言いませんっ！　むしろ、言えませんっっ!!　音楽が素晴らしいからこそ、もう少しオケにも気を遣っていただけたら…。<br />ついでに、夢子ちゃんverとして、セリフなし歌のみで進行する「アイーダ」製作もぜひ！　ヌビア訛りだと脳内設定するにも、限度と言うものが…w　気の強さや‘上から’な印象の生意気そうなところは、王女らしくて良いのにもったいないですよ。夢子ちゃん、ポリー（「CFY」）ではさほど気にならなかったのにね（まぁ、許容範囲内ってことで）。いや、それ以前に海での登板時の方が、まだ自然だったような。何故？<br /><br />大和アムネは、そのスタイルの良さに驚嘆。2列目から見上げる角度だったので、余計に素晴らしいスタイルに見えるのです。背中～ウエスト～腰と繋がるラインの美しさが絶品！　スラリとした長身にドレスが映えること！　確かにアムネリスが着れば最新流行だわ。で、一般庶民が着ても、全く似合わないだろうってあたりも最新流行(笑)。抜群のスタイルに比べて、特別に美人さんってわけでもないのも（失礼！）、女神になるべく必死な様子が見え隠れしていて良い感じです。色気ムンムンじゃないのも、大和さんのアムネ像。それが、ラストには凛とした強さに変わって（変えられて）いくのが、なんとも切ないのですけれど。<br />そういえば、「私を酔わせてどうするつもり？」の後、勇んで寝室に向かった…と思ったら、何やらスゴい音がしたんですが…。確実にすっ転んでいそうな(;^_^A　お気をつけ下さいね。<br /><br />で、阿久津ラダメス！　いや～、多少ふっくらしようと阿久津ラダメスは阿久津ラダメスですね！　ラダメスという男の可愛らしさや愚かさや傲慢さや一途さ、その全てが阿久津ラダメスに濃縮されている感じ。‘愛しい男’、‘かわいい男’、そういう言葉が似合う男ですよね。ワイルドな武闘派なのに母性をくすぐるタイプ。あんな「わからないのか？」を何の計算も無く言われたら、大半の女性は陥落しますって。多少のやんちゃも許しちゃうだろうなぁ(笑)。<br />将来的には、阿久津ゾーザーを熱望しております！<br /><br />将来の阿久津ゾーザーも楽しみですが、現ゾーザーの飯野パパ＆ゾーザー軍団のかっこよさは反則的！　私も一緒にピラミッド建てる!!　<br />こっそりと百々ゾーザーも想像してみたりもして…。なんとなーく、人の良い笑顔の裏で陰謀を画策するタイプの腹黒ゾーザーになる…のかな、と。奇策が得意そう。でも、腕力では、息子が阿久津さんでも福井さんでも、かないそうもないなぁ(笑)。ドキドキしながら、デビューをお待ちしております！<br /><br />有賀メレブの安定感も特筆もの。歌声はもちろん、間の取り方、抑揚の付け方が絶妙なんですよね。「アイーダ、何を見たと…」のひょろひょろ～っとしたひっくり返りは、計算7割勢い3割？　かなり笑い声を呼んでおりましたが。<br /><br />男性アンサンブルは全員見分けられたのに、女性アンサンブルは全滅な私って…。しかも、2列目で…。 ]]>
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<dc:subject>四季-その他</dc:subject>
<dc:date>2012-05-12T09:21:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>やっと</title>
<description> 「RENT」のキャスト、出たんですね！　私の周辺では、あまりに遅い情報発信に「もしや、公演中止なのでは!?」なんて憶測まで流れておりましたよ。ロウマエンジェルは続投なのね～。嬉しいなぁ。なんとなく、貫禄たっぷりのエンジェルに見えちゃうような気もしますけれど。もう一人のエンジェルはヨウスケくんかぁ。タイプが違って楽しめそう。コリンズのTAKEさんとおっしゃる方は、おそらく初めまして。コリンズなんだから、聴かせ
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<![CDATA[ <a href="http://www.tohostage.com/rent2012/" target="_blank" title="RENTのキャスト">「RENT」のキャスト</a>、出たんですね！　私の周辺では、あまりに遅い情報発信に「もしや、公演中止なのでは!?」なんて憶測まで流れておりましたよ。ロウマエンジェルは続投なのね～。嬉しいなぁ。なんとなく、貫禄たっぷりのエンジェルに見えちゃうような気もしますけれど。もう一人のエンジェルはヨウスケくんかぁ。タイプが違って楽しめそう。コリンズのTAKEさんとおっしゃる方は、おそらく初めまして。コリンズなんだから、聴かせてくれるはず!!　どんな重低音を響かせてくれるのかしら～、楽しみ！　SPIくんがベニーですか！　こちらも楽しみだな～。おぉ、海宝くんもいるでないの。ソニンちゃんは、モーリーンにスライド。うん、良いと思う！　<br />「RENT」はリピしたくなる演目なのですが、…チケ代がねぇ…^^;　Wキャストをうまく割り振って2回…かな。 ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T09:19:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>太陽の村（朱川湊人）</title>
<description> （12.05.09読了）ん～、面白いは面白いんだけど…、朱川ワールドに浸る気満々で読むと、ちょっと肩すかしを食うかも。まぁ、‘朱川ワールド’と言うモノ自体が、読者の勝手な思い込みであるかもしれませんけど。ネット用語やオタク文化が次から次へと登場する軽い文体も、（朱川作品だという思い込みがあると）ちょっと不思議。でも、ラストは驚きと共に、村長の独善的とも言える理念にゾクリと寒気を覚えました。このあたりは、やっ
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<![CDATA[ （12.05.09読了）<br />ん～、面白いは面白いんだけど…、朱川ワールドに浸る気満々で読むと、ちょっと肩すかしを食うかも。まぁ、‘朱川ワールド’と言うモノ自体が、読者の勝手な思い込みであるかもしれませんけど。ネット用語やオタク文化が次から次へと登場する軽い文体も、（朱川作品だという思い込みがあると）ちょっと不思議。<br />でも、ラストは驚きと共に、村長の独善的とも言える理念にゾクリと寒気を覚えました。このあたりは、やっぱり朱川ワールド。龍馬は結局、どちらの道を選んだのでしょうね？ ]]>
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<dc:subject>読書-日本･さ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T08:16:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>スパイス刑事　12.05.09ソワレ</title>
<description> （エッジワークス×Andem／シアターグリーンBIG TREE THEATER　センター）〔CAST〕仁木しなもん：秋元龍太朗　　　　　本和佐比：高橋優太豆水バニラ：祁答院雄貴　　　　　　 山椒端守：服部翼燈牙羅志：若宮亮　　　　　　　　　　 玖民椎人：梶雅人ニガリ：杉浦功兼　　　　　　　　　　　 割下：杉浦一輝（虚構の劇団）ザラメ：藤田慶輔（ナイスコンプレックス）脚色・演出：元吉庸泰（エムキチビート／虚構の劇団）原作・脚本
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<![CDATA[ （エッジワークス×Andem／シアターグリーンBIG TREE THEATER　センター）<br /><br />〔CAST〕<br /><strong>仁木しなもん：</strong>秋元龍太朗　　　　　<strong>本和佐比：</strong>高橋優太<br /><strong>豆水バニラ：</strong>祁答院雄貴　　　　　　 <strong>山椒端守：</strong>服部翼<br /><strong>燈牙羅志：</strong>若宮亮　　　　　　　　　　 <strong>玖民椎人：</strong>梶雅人<br /><strong>ニガリ：</strong>杉浦功兼　　　　　　　　　　　 <strong>割下：</strong>杉浦一輝（虚構の劇団）<br /><strong>ザラメ：</strong>藤田慶輔（ナイスコンプレックス）<br /><br /><strong>脚色・演出：</strong>元吉庸泰（エムキチビート／虚構の劇団）<br /><strong>原作・脚本：</strong>山野辺一記（エッジワークス）<br /><strong>上演時間：</strong>1時間15分（休なし）<br /><br />「あー、梶くん出るんだ。じゃあ、行こっかな」なノリで手配したチケ。手配した後で、公式サイトを覗いて…「う゛～ん…」と^^;　いえ、舞台作品って、そういうキャラが登場する割合がかなり高いので、それはそれでいいのですが、原作が連載されている雑誌の概要等を知るに、…ちょっと勇気がいるかも…と。それでも、チケは手配してしまったし、サイトによるとイケメンさんたちがたくさんご出演みたいだし、まずは観てみないとっっ!!と行って参りました。<br /><br />相当な場違い状態での観劇を覚悟していたのですが、そうでも無かったですねー。ほっ。男性も（予想よりは）多かったですし、孫の応援？とも思えるようなご年配のご夫婦も。それに、内容も、特別にそっち系（笑）でもありませんでしたし。まぁ、ネタにちょいちょい使われてはいましたけれど、あの程度ならば別に身構える必要もないんじゃないかな。ドタバタしつつも笑いどころもたくさんあって（むしろ、全編笑いどころ）、一応、新米刑事さんたちの成長物語にもなっていて、楽しませていただきました。目の保養という面では十分に堪能させてもらっちゃったし。若くてかわいいオトコノコが、一生懸命にがんばっている姿は単純に良い風景ですもん^m^<br />…、調味料サンプル盗難事件の解決（？）は、ちょっと後出しじゃんけんっぽかったけど、まぁ、良いや（笑）。<br /><br />梶くんは、刑事さんたちの所属する速命課の課長さん。警部さん…だったかな？　飄々として捉えどころがなくてやる気もなさそうなのに、実はすんごいキレ者…らしい。何にもしていなさそうで、全てを策略して采配している…らしい。ひたすら湯呑抱えてお茶を飲んでいて、あらゆるポケットには缶コーヒーが入っている…らしい。…と、まぁ、困ったときには、課長さんの根回しってことにしておけばALL OKな役回りでございました（笑）。のーんびりとしたセリフ回しは、ほとんど癒しだね。<br />「かあさんが夜なべをしてー♪」で久しぶりに歌声を聴けたのはもうけものでした。<br /><br />終演後にはキャスト全員登場でのトークショーがありました。一生懸命に盛り上げて進行しようとしているワカモノを穏やかに見守る藤田さん、ステキです。役柄を大いに裏切る（いや、逆にそのまんまなのか？）梶くんのTシャツも…w ]]>
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<dc:subject>その他-その他</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T09:23:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>土御門大路　能・鉄輪より～陰陽師・安倍晴明と貴船の女～ 　12.05.09マチネ</title>
<description> （アーティストジャパン／渋谷区文化総合センター大和田　さくらホール S席1階上手）〔CAST〕安倍清明：市川月乃助　　　　 沙月：大和悠河　源頼光：塩谷瞬　　　　　　　　　貴船の社人：市川猿琉式神・青龍：津川&amp;#40291;汀　　　　　式神・朱雀：津川祀武憙　　四条宗晴：黒田アーサー　　　東宮亮：舘形比呂一鬼女・紅葉：遼河はるひ　　　　鬼女・鈴鹿：水町レイコ　白拍子・若菜：愛原実花　　　 白拍子・萩：平手舞寺岡哲
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<![CDATA[ （アーティストジャパン／渋谷区文化総合センター大和田　さくらホール S席1階上手）<br /><br />〔CAST〕<br /><strong>安倍清明：</strong>市川月乃助　　　　 <strong>沙月：</strong>大和悠河　<br /><strong>源頼光：</strong>塩谷瞬　　　　　　　　　<strong>貴船の社人：</strong>市川猿琉<br /><strong>式神・青龍：</strong>津川&#40291;汀　　　　　<strong>式神・朱雀：</strong>津川祀武憙　　<br /><strong>四条宗晴：</strong>黒田アーサー　　　<strong>東宮亮：</strong>舘形比呂一<br /><strong>鬼女・紅葉：</strong>遼河はるひ　　　　<strong>鬼女・鈴鹿：</strong>水町レイコ　<br /><strong>白拍子・若菜：</strong>愛原実花　　　 <strong>白拍子・萩：</strong>平手舞<br /><br />寺岡哲　鳥越裕貴　加藤淳也　伊吹康彦<br />片岡なつ海　間辺ナヲ　石川由依　宮原理子　菊浦啓子　井上晴賀<br /><br /><strong>作・演出：</strong>岡本さとる<br /><strong>題字：</strong>四世中村雀右衛門<br /><strong>上演時間：</strong>2時間35分（含・休20分）<br /><br />舘さまお目当てで行って参りました。‘時の人’もご出演とあって、会場前にもカメラが（笑）。終演後にはスポーツ新聞の記者に捕まりそうになりましたが、「別の人を観に来たので」と逃走～。いっそのこと、延々と舘さまの魅力を語ってやれば良かったかしら？　ちなみに‘時の人’は舞台上でネタにされておりました^m^　<br />　清明「女には気をつけられよ」<br />　　場内爆笑<br />　清明「まことに気をつけられよ」（多分、アドリブ）<br />　　～中略～<br />　頼光「でもさー、やっぱり美しい女って良いよね（超意訳）」<br />　清明「アンタも懲りないね（超意訳）」<br />　　場内クスクスクスクス…<br />ってな感じで。どこまでがお決まりで、どこからがアドリブなんだか…^^;　カテコで、月乃助さんが‘時の人’に大げさに謝っていて、それがまた笑いを誘っておりましたが。この状況を逆手にとって開き直れば、かなりいい宣伝になるのにね。ある意味、オイシイ立ち位置かと。いっそのこと、頼光じゃなくて宗晴やっちゃうとかさ。<br /><br />さて、舘さま。なんと、眉毛が黒かったですよ！　舘さま＝眉毛無しなイメージが刷り込まれていたので、初め、誰だかわかんなかったさ。しかも、狩衣姿でご自慢のボディラインも全く見えないし。狩衣姿は狩衣姿でお似合いでしたけど(#^.^#)　で、癇性で不遜で高慢な顔して高笑いをまき散らしている様子は存在感◎！　ああいうエキセントリックな役、似合うよなぁ。いや、エキセントリックでない役の舘さまなんて想像もつかないのですけど。歌舞伎組、宝塚組に混ざっても、全く霞まないってのも舘さまならでは。声も良く通って聞き取りやすいのですよね。やっぱり、あの鎧のような腹筋背筋のお陰でしょうかね？　白拍子舞に合わせて横揺れしちゃう東宮亮さまは、とーってもキュートでしたよ。<br />二幕は東宮亮の亡霊役。出番は短かったれど、ちゃんと舞ってくれました。うんうん、せっかく舘さま引っ張り出したんだから、舞ってもらわねば！　一幕の海老反りだけでは物足りませぬよ。お衣裳も、舘さまらしく露出の多いもの。脇から除く見事な肉体美、相変わらず美しゅうございました。舘さまが舞い始めた途端、他の演者さんが一気に消え失せてしまったように感じたのは、私の贔屓目だけではないはず。まぁ、比べること自体が酷ですけれど、それだけ圧倒的な舞手なんですよね。歌舞伎式（？）の様式美を意識したゆったりとした殺陣＆舞は、一場面一場面切り取ってしまえそうなほどの美しさでございました。ただ腕を捩じるように上げるだけなのに、どうしてあんなに絵画的なんだろう？<br /><br />段治郎改め月乃助さんの清明は、武闘派というか体育会系っぽい清明さま。しかも、かなり俗っぽい^^;　こういう清明像もアリなんですねぇ。<br /><br />大和さんは、鬼女に変じてからが本領発揮…でしょうか。大和さん、初めて拝見した（多分）ので、全くの‘印象’でしかないのですが。ラストの、人間としての道徳（？）から解放された沙月の笑みは、ちょっと凄みがあってゾワリとしました。<br />沙月にしても、沙月の下女（？）にしても、女性の持つドライな合理性って、女性からみても怖いよね。<br /><br />あとは…、式神ズの津川さんズって随分と小柄さんだなぁ、とか、<br />宗晴の何が女たちを狂わせるのだろう？、とか、<br />お衣裳はキレイだったけれど、小道具は…とか（笑）。 ]]>
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<dc:subject>その他-その他</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T08:41:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>レンタルを考える</title>
<description> GW中に不祝儀で礼服を使い、今週末は泊り客のために客布団を使う…。でも…、礼服や客布団って、一体どの程度使うもの？　直近10年間に限ったところで、どちらも5回に満たないような。我が家は夫の仕事柄、不祝儀への出席はかなり多い方ではありますが、そのほとんどはかっちりと礼服を着こむことなく、それっぽい服装で済むことの方が多いのですよね。いくら定番デザインの礼服だってそれなりの流行（？）はあるわけだし、何より年
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<![CDATA[ GW中に不祝儀で礼服を使い、今週末は泊り客のために客布団を使う…。でも…、礼服や客布団って、一体どの程度使うもの？　直近10年間に限ったところで、どちらも5回に満たないような。我が家は夫の仕事柄、不祝儀への出席はかなり多い方ではありますが、そのほとんどはかっちりと礼服を着こむことなく、それっぽい服装で済むことの方が多いのですよね。いくら定番デザインの礼服だってそれなりの流行（？）はあるわけだし、何より年々成長してしまう体のサイズが大問題。客布団は客布団で、こまめに風に当てる手間も必要だし、とにかく場所塞ぎ！　日本の土地事情を考えるに、10年に5回も使わない布団のために固定資産税を払うだなんて、それこそ無駄な贅沢じゃないの？　…ってことは、礼服の管理とか、客布団で押し入れを占領するよりはレンタルを使った方が良いんじゃないの？　と、思い至りまして、ちょっとレンタルの相場を調べてみました。<br />ふむ、礼服の場合は一式5000～8000円程度（送料込）で、15時までに申し込めば即日届けてくれちゃったりするわけだ。お布団も送料込で1泊5000円程度、2泊目からは＋200～300円程度。お布団については、徒歩圏内にも貸布団屋さんがあるので、今度料金表をもらってこよう。…これ、良いんじゃないの？　もちろん、他人の使ったモノは…な方には向かないだろうけれど、我が家の場合はそんなにこだわりは持っていないし。<br />…と、夫にも提案してみたところ、なんと私よりも大乗り気（笑）。…こういうところ、似た者夫婦なんだよねぇ、ウチは。約5分間の相談の結果、礼服は手持ちのものが痛んだりサイズが合わなくなった時点でレンタルに切り替え。お布団はそろそろ15年になる普段使い用の布団を廃棄→客布団を普段用におろし、来客時はレンタルすることでめでたく合意。将来的には、普段使い用の布団もレンタル（月6000円程度）でも良いかもね～なんてことまで話し合ってしまいましたよ。<br />必要なモノを必要な量、最適の方法で用意する、そんな生活がしたいなぁ…と思うわけです。 ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T09:45:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>春の虫干し？</title>
<description> 今週末来訪予定の義母＆義従姉のために、客布団を引っ張り出したり、シーツを洗濯したりと、春の虫干し大会状態になっております^^;　良い機会なので、押し入れの中身も一度全部出してお掃除お掃除～。めったに泊り客なんてないところへ、一番気の張るお客さまですからw　嫁の名誉にかけて、生半可なことはできません！　義母は半分以上子どもに返ってしまっているので、万々が一の危険の無いように対策も必要だし。子どもに返って
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<![CDATA[ 今週末来訪予定の義母＆義従姉のために、客布団を引っ張り出したり、シーツを洗濯したりと、春の虫干し大会状態になっております^^;　良い機会なので、押し入れの中身も一度全部出してお掃除お掃除～。めったに泊り客なんてないところへ、一番気の張るお客さまですからw　嫁の名誉にかけて、生半可なことはできません！　義母は半分以上子どもに返ってしまっているので、万々が一の危険の無いように対策も必要だし。子どもに返ってしまった義母特有の気まぐれにも対応できるように、各種下調べも念入りにしておかないと。一番の問題は、義母の秋田弁を、私が理解できない＝直接の会話によるコミュニケーションが難しいってことなんですよね～。こればっかりはなぁ…^^; ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T09:17:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>鏡の偽乙女 ～薄紅雪華紋様～（朱川湊人）</title>
<description> （12.05.07読了）収録作品　墓場の傘　鏡の偽乙女　畸談みれいじゃ　壺中の稲妻　夜の夢こそまこと昭和のイメージの強い著者ですが、今回の舞台は大正。この時代独特の、まさに浪漫とも呼ぶべき端境の時間。トロリとした揺らめいた雰囲気に満ちています。あの世とこの世、生者と死者、そして‘みれいじゃ’。本書におさめられている5編は、まだまだプロローグでしょう。続編、期待しています。
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<![CDATA[ （12.05.07読了）<br />収録作品<br />　墓場の傘<br />　鏡の偽乙女<br />　畸談みれいじゃ<br />　壺中の稲妻<br />　夜の夢こそまこと<br /><br />昭和のイメージの強い著者ですが、今回の舞台は大正。この時代独特の、まさに浪漫とも呼ぶべき端境の時間。トロリとした揺らめいた雰囲気に満ちています。あの世とこの世、生者と死者、そして‘みれいじゃ’。本書におさめられている5編は、まだまだプロローグでしょう。続編、期待しています。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･さ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T09:02:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>教訓</title>
<description> それは5月5日、食糧買い出し時に発覚いたしました。…WAONカードがないっっ!!!　レジにて冷静を装い、とりあえず現金で支払いながら、脳内では「どこに落とした!?」と高速検索。いえね、チャージ分＋ポイントで10000円以上入っていたのですよ！　これ、家計費ですから！　我が家の公金ですから！　管理者としては青くなりますって。で、検索結果は、前日「Delicious」のマチソワ間に入ったマックであろう…と。あの時の私ってば、相
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<![CDATA[ それは5月5日、食糧買い出し時に発覚いたしました。…WAONカードがないっっ!!!　レジにて冷静を装い、とりあえず現金で支払いながら、脳内では「どこに落とした!?」と高速検索。いえね、チャージ分＋ポイントで10000円以上入っていたのですよ！　これ、家計費ですから！　我が家の公金ですから！　管理者としては青くなりますって。<br />で、検索結果は、前日「Delicious」のマチソワ間に入ったマックであろう…と。あの時の私ってば、相当舞い上がって浮かれきっていたからなぁ…。支払いに使って、そのままレジに置き去りにしてしまった可能性が一番高い…と、いうか、それしかあり得ない!!　うー、思わぬところに、「Delicious」の副作用が…^^;　<br />食糧買い出しから帰宅後、まずは、WAONコールセンターに連絡。使用停止処置→再発行を依頼。次に、クレイドホール直近のマックを検索して、落し物にWAONカードがないかどうかを確認。…ありました。このカードって無記名なので、持ち主は不明なわけですが、取得時刻等からしてまず間違いなかろう、と。…はぁ、まずは一安心です。我が家の公金は（おそらく）無傷！　が、しばらく青山方面へ行くことはない（はず）だし、既に再発行依頼済みなので、そのカードは破棄して頂くことに。ふぅ、これで一件落着…かな、多分。<br />いや～、なんというか、あまりに気持ちを持っていかれるパフォーマンスってのも、ある意味危険！　何をするにも上の空になっちゃいますもんね。今後、気をつけなければ。でもって、万が一の時、カードの判別ができるように、何か印をつけておこう。そして、クレジット機能は付けないこと！　今回は、一番シンプルなマネーカードとしての機能しかないものだったので、まだラッキーだったのですよね。クレカ機能や口座直結のチャージ機能（？）がついていたら…ぞっとします…。うむ、教訓教訓。 ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T09:37:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>銀河に口笛（朱川湊人）</title>
<description> （12.05.04読了）朱川版「風の又三郎」ですね。突然現れて、強烈な印象を残し、突然去って行った転校生を回想した物語。まぁ、朱川版又三郎であるリンダの正体は別として、昭和40年代に小学生時代を過ごした年代にとっては堪らないノスタルジーにあふれている一冊です。私は若干後輩にあたりますが、それでもその時代の空気は十分に知っていますから。子どもだけの世界、「子どもだから」降りかかる不条理、不思議と冒険と仲間。出
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<![CDATA[ （12.05.04読了）<br />朱川版「風の又三郎」ですね。突然現れて、強烈な印象を残し、突然去って行った転校生を回想した物語。<br />まぁ、朱川版又三郎であるリンダの正体は別として、昭和40年代に小学生時代を過ごした年代にとっては堪らないノスタルジーにあふれている一冊です。私は若干後輩にあたりますが、それでもその時代の空気は十分に知っていますから。子どもだけの世界、「子どもだから」降りかかる不条理、不思議と冒険と仲間。出来ないこともたくさんあったけれど、それはそれで楽しかったなぁと思えるのは、私が大人になってしまったからでしょうね。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･さ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T09:04:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>Delicious　12.05.04マチネ＆ソワレ</title>
<description> （CSB／クレイドホール）〔席位置〕　マチネ：下手サイド1列目　ソワレ：正面上手2列目　＊ステージをコの字型に囲む配列。　　　下手サイド：A～E列　正面：F～I列・I列の後ろがZ列　上手サイド：J～M列　　　　サイドブロック1列20～25席程度　正面ブロック1列15席程度（列中央に柱）＊〔CAST〕セザール・宮城：新上裕也 　　　　　　　　　 T.M：TETSUHARUシュー・クレマン：中島周　　　　　　　　　　　ピーター・チャン：蔡
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<![CDATA[ （CSB／クレイドホール）<br /><br />〔席位置〕<br />　マチネ：下手サイド1列目<br />　ソワレ：正面上手2列目<br />　<span style="font-size:x-small;">＊ステージをコの字型に囲む配列。<br />　　　下手サイド：A～E列　正面：F～I列・I列の後ろがZ列　上手サイド：J～M列　<br />　　　サイドブロック1列20～25席程度　正面ブロック1列15席程度（列中央に柱）＊</span><br /><br />〔CAST〕<br /><strong>セザール・宮城：</strong>新上裕也 　　　　　　　　　 <strong>T.M：</strong>TETSUHARU<br /><strong>シュー・クレマン：</strong>中島周　　　　　　　　　　　<strong>ピーター・チャン：</strong>蔡暁強　<br /><strong>ロジャー・シンゴ・ヨシモト：</strong>吉本真悟　　　<strong>ベニー・ユキーデ：</strong>大野幸人　<br /><strong>バン・パオ：</strong>風間無限　　　　　　　　　　　　　 <strong>トム・コリンズ：</strong>宮垣祐也　　<br /><br /><strong>演出･作･構成･振付：</strong>増田哲治（TETSUHARU）<br /><strong>振付･Art Direction：</strong>新上裕也 <br /><strong>上演時間：</strong>1時間50分（休なし）<br /><br />〔MENU〕<br /><strong>Welcome to the Club Delicious：</strong>all cast（振付：TETSUHARU）<br /><strong>You：</strong>ベニー・ユキーデ（振付：新上裕也）<br /><strong>Playtime：</strong>ロジャー・シンゴ・ヨシモト　バン・パオ（振付：吉本真悟）<br /><strong>Birth of Beauty：</strong>シュー・クレマン（振付：TETSUHARU）<br /><strong>SPAIN：</strong>T.M　ピーター・チャン　ベニー・ユキーデ（振付：TETSUHARU）<br /><strong>DISSATISFACTION：</strong>セザール・宮城（振付：新上裕也）<br /><strong>TEMPTATION：</strong>ピーター・チャン　トム・コリンズ（振付：TETSUHARU）<br /><strong>The Spanish Boy：</strong>ロジャー・シンゴ・ヨシモト（振付：吉本真悟）<br /><strong>Brothers：</strong>ロジャー・シンゴ・ヨシモト　バン・パオ　ピーター・チャン<br />　　　　　　　 セザール・宮城　T.M　ベニー・ユキーデ（振付：TETSUHARU）<br /><strong>CARNIVAL！：</strong>all cast（振付：TETSUHARU）<br /><strong>30 Seconds：</strong>all cast（振付：新上裕也）<br />　　　　　　　　　　　　★<br /><strong>Rose：</strong>シュー・クレマン　セザール・宮城（振付：新上裕也）<br /><strong>Watch Out！：</strong>セザール・宮城　T.M　ベニー・ユキーデ（振付：新上裕也）<br /><strong>I don't mind anymore：</strong>ロジャー・シンゴ・ヨシモト（振付：新上裕也）<br /><strong>MY LIFE：</strong>ピーター・チャン（振付：新上裕也）<br /><strong>I am：</strong>ベニー・ユキーデ（振付：TETSUHARU）<br /><strong>The Game：</strong>セザール・宮城（振付：新上裕也）<br /><strong>Delicious：</strong>T.M（movement：TETSUHARU）<br /><strong>Home：</strong>all cast（all cast）<br /><strong>Swing It！：</strong>all cast（振付：新上裕也　TETSUHARU　dancers）<br /><br /><br />～ここは「クラブ・デリシャス」。<br />創立者は戦前のパリで<br />美の黄金時代を生きた伝説の芸術家、ドゥニ・金之助・クレマン。<br />クレマン氏の生誕100周年を迎える今日、<br />彼の意思を継ぐ男たちによるスペシャルショーの幕が開く。～<br /><br />↑と、いう設定の下、繰り広げられるダンスパフォーマンス。場内＝クラブ・デリシャスなので、プログラムに参加しないキャストさんが客席で盛り上がってる…なんて事態もw　クラブのバーや楽屋の様子も見逃せません。キャストさんたちはそれぞれ、バーテンだったりマネージャーだったり料理人だったりと細かく設定され、それになりきってのショーが繰り広げられます。なかでも傑作なのが周さん！　イメージを逆手にとったキャラクターがおかしいのなんのって、だって‘ドゥニ・金之助・クレマンの孫にしてクラブのトップスター’までは良いとして、‘美しくないものに触れると「ああ、めまいがする…（をフランス語で）」と言って気絶する’んですってよ！　もうね、この設定読んだだけで爆笑でしたよ。絶対にCSB全員で悪乗りに近い話し合いをしたに違いありません。衣装だって…（笑）。あ、もちろん、ステキにスタイリッシュで美しい衣装もありますよ。だけど、シュー・クレマン登場からして、美川憲一ばりのジャケットにラメラメのストールですから～。そんな衣装で、お耽美ぃ～な表情でしずしずと客席から登場してくる周さんのシュー！　ほとんど出オチに近いですよぉ。それ以降も、ポンチョだったり、長ぁ～いガウンだったり、点滴引き抜いたりetcetc。周さん本人も相当楽しんでいる様子が窺えることが、余計におもしろいのですよね。本気で遊んでるね、この人たちは！<br /><br />この‘本気の遊び’を楽しいと取るか、単なる内輪受けと取るかは意見が分かれるところでしょうが、私は単純に楽しかったです。何しろ、素晴らしい技術を持った一流ダンサーたちが、目の前1mで飛んで跳ねて回っているですから。いや～、あれだけ超絶テクニックを繰り出し続けられると、どんな人でもイケメンに見えちゃうもんですねぇ（←微妙に失礼・笑）。「王子さまがいっぱい！」って言葉を帰りの客席で小耳に挟みましたが、まさにその通り。ふふ、実はね、ソワレ時にはその王子さまたちの頬～顎がうっすら青かったりしていたんですけどね。これが、‘five o'clock shadow’ってヤツですよね～。日本人女子で、この‘shadow’に色気を感じる人は…少ないんじゃないかなぁ（笑）。でも、ステキですよ、王子さまたち！<br /><br />私のお気に入りのプログラムは、「CARNIVAL！」と「Swing It！」。前半ラストと後半ラストのall castプログラムですね。もうね、この時の皆さんの表情が良いのですよ！　本当に楽しくてたまらない、踊ることが好き！って全身から発散させているような空気なのですよね。振付もお遊戯的な可愛らしいものから、ぴしっとシンクロしたターンやジャンプ、小粋なステップと多種多様。お互いにアイコンタクトとり、大技を決めた仲間の肩をポンと叩いてねぎらい、わざとちょっかいをかけるふりをして…。あぁ、観ている私まで楽しくて楽しくて幸せな気持ちになってしまう！　<br />「CARNIVAL！」では、蔡さんお得意の開脚ジャンプを皆で真似する…なんて楽しい振付も。あれは…わざとヘタに跳んでいるんですよね？　だって、幸人くんなんて普段は見事に跳んでいるし、裕也さんだって…ねぇ。<br />「Swing It！」では、裕也さんと周さんが同じ振りを踊るシーンがステキ。「Swing It！」はどこをとってもステキなんですけどね。私が、裕也さんと周さんを並べて鑑賞するのが好きなもので。この二人って、真逆のカラーなんだけど、一緒に踊るとそれが驚くような化学反応を起こす…ような気がするのです。<br /><br />裕也さんと周さんといえば、「Rose」も印象的でした。ちょっぴり耽美に傾いた、けれどかなりハードな内容のプログラムですよね。前段階の「CARNIVAL！」ラストのシューの悪夢（？）から繋がっているような。このあたりを考えると、シューはシューなりに相当な葛藤や矛盾を抱え込んだ人間なんだろうな、という推測も。ま、いきなり泥酔状態で高笑いしながら突っかかって行くセザールさんも、かなり矛盾してはいますけどね^m^　カードゲームは平和にいたしましょうね。あ、そうそう、ソワレのお席位置的に、「The Game」友情出演中（？）な周さんのお顔をじっくり拝見できちゃいましたよ。ああいう空虚な表情、周さんならではだよなー。<br />…などと想像逞しくしたところで、この裏読みしたくなる部分も、プログラム織り込み済み＆パフォの一部なのでしょうけど。<br /><br />それから、幸人くん！　「GQ」東京→「GQ」大坂での進化にも驚きましたが、「CHESS」を経て、今回の「Delicious」での進化っぷりにも驚愕です！　スゴイよ、この人。どんどんぐんぐんキレイに踊るようになっている!!　そして、オーディエンスへのアピールがうまいのだな。思わず惹きつけられてしまいます。…昭和の漫才師みたいな頭になってましたけど（笑）。でも、なんというか‘好青年’って感じで良いと思いますよー。で、で、「I am」で、一瞬、アレが誰だかわからなかったのは私だけではないですよね!?　ぴんくー！<br /><br />twins再結成状態な吉本-無限ペアも楽しかったなぁ。役柄上でも仲良しっぽくてかわいかったー。この二人は二人そろって表情でも見せてくれるんですよね。<br />蔡さんは、あの一流ダンサー集団にあっても驚異的。進化の過程のどこかで枝分かれした知られざる人種に違いない！　宮垣くんとのシーンは、小さな先輩と大きな後輩って感じで笑えますw<br />その宮垣くん、今回はプログラムが一つとall castのシーンで踊るのみ。HPからも‘ダンサー’の肩書が消えちゃっているし、ダンサーではなくアクターとして進むつもりなのかな。彼のダンスは舞台映えがするから、踊ってくれると嬉しいのですけど。ちょっぴり危なっかしいボトルジャグリング（？）、がんばれ～!!<br />TETSUHARUさんの指サイン（？）のダンスに興味津々です。Joeyくんもやっていたヤツですよね。手話みたいなもの？　意味があるのかなー？　<br /><br />マチネは第一回目の公演だったこともあり、ハプニングも色々（笑）。ライトにぶつかったり、シューのポンチョリフトを失敗したり、群舞中には進路妨害やら接触事故やら、帽子を落としたり、衣装の装飾が落ちたり、極めつけはラストのくす玉割り不発！　でも、裕也さんが照れ笑いしながら「ゴメン」って言っていたり、周さんがペロリと舌を出して肩を竦めていたり、幸人くんの背中に蔡さんが頭突きをかましていたり（経緯不明・笑）と、なかなか楽しい風景も観られました。全て、ソワレには改善されていましたしね！　このあたり、さすがだなぁ。…ラストのタキシードシーン、マチネ時の周さんのシャツの第三ボタンが外れていた（一体、何のサービス!?）のも、きっちり改善されていましたよ（報告）。<br />あー、そだ、ラストのタキシード、オーバーサイズ気味な方が何人か（筆頭は周さん）。もう少しタイトな方がラインが美しいと思うのですけれど。再演までにお直ししてください～。<br /><br />もっと観たかったなぁ。きっと公演回ごとにブラッシュアップされて楽しくなっているはず！　とりあえずは、「Delicious」誕生の瞬間に立ち会えたことに感謝して、再演を楽しみに待ちます。 ]]>
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<dc:subject>ﾀﾞﾝｽ‐CSB</dc:subject>
<dc:date>2012-05-06T09:29:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>書きたい～！</title>
<description> 昨日の「Delicious」感想メモを書きたくて書きたくてウズウズしているのですが、今日は夫のお付き合いでございます。う゛～、車のキーをチャラチャラさせてアピールしているぅぅぅ～。まぁ、連休中に丸一日遊ばせていただいたからね、今日は夫のお供をいたします。どこへ連れ出されるんだろう？でも、ちょこっとだけ…。昨日は、昼夜とも、客席に「GQ」のお仲間がいらしてましたね～。お昼の方は、あれでも変装しているつもり…だっ
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<![CDATA[ 昨日の「Delicious」感想メモを書きたくて書きたくてウズウズしているのですが、今日は夫のお付き合いでございます。う゛～、車のキーをチャラチャラさせてアピールしているぅぅぅ～。まぁ、連休中に丸一日遊ばせていただいたからね、今日は夫のお供をいたします。どこへ連れ出されるんだろう？<br /><br />でも、ちょこっとだけ…。<br />昨日は、昼夜とも、客席に「GQ」のお仲間がいらしてましたね～。お昼の方は、あれでも変装しているつもり…だったとか（笑）。夜の方は、すんごく盛り上がっていましたよ！　私のお席から姿を確認することはできなかったのですが、ひゅーひゅーぴゅーぴゅーと（笑）。お昼はキャストさん自ら先導していましたが、夜はあの方がその役割を全て奪って（？）いたような…^m^<br /><br /><strong>で、「Delicious」再演が決定だそうです。<br />　11月23日（金・祝）24日（土）<br />　日本橋三井ホール<br />　＊その他詳細は、HPにて近日公開＊</strong><br /><br />やたっ！　日曜が外れてる（私の日曜は基本的に怪獣くんに捧げられるのです）。さっさと、夫用のカレンダーに「みっしー外出！」と書きこんでおきましたよん。もちろん、私の手帳にもチェック済。楽しみ～。<br /><br />あうあう、私の観劇は、感想メモを書くことによって区切りをつけているので、なんとも宙ぶらりんな気分ではあるのですが…、区切りがつくのは明日になりそうです。では、ちょっと夫孝行をして参ります。 ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T09:36:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>本日、サービスデー（朱川湊人）</title>
<description> （12.05.02読了）収録作品　本日、サービスデー　東京しあわせクラブ　あおぞら怪談　気合入門　蒼い岸辺にて一番のお気に入りは「あおぞら怪談」。幽霊の設定が、「妖怪アパート」のルリ子さんを連想させます。名前までが‘るり子’さんですから！　気持ちの良いラストも好き。…まぁ、朱川作品らしくない…とも言えますけれど（笑）。「マニア向け」のルックスってのもクスリと笑えて◎。表題作の「本日、サービスデー」は、主人公の
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<![CDATA[ （12.05.02読了）<br />収録作品<br />　本日、サービスデー<br />　東京しあわせクラブ<br />　あおぞら怪談<br />　気合入門<br />　蒼い岸辺にて<br /><br />一番のお気に入りは「あおぞら怪談」。幽霊の設定が、「妖怪アパート」のルリ子さんを連想させます。名前までが‘るり子’さんですから！　気持ちの良いラストも好き。…まぁ、朱川作品らしくない…とも言えますけれど（笑）。「マニア向け」のルックスってのもクスリと笑えて◎。<br />表題作の「本日、サービスデー」は、主人公のツルさんが良い人すぎるような気もするけれど、でも…、自分の願ったことが原因で…となったら、ああいう行動に出る人は多いんじゃないかな、とも。こちらのラストも元気が出ます！　が、その前に、「いつがサービスデーでも大丈夫なように、1日1回は願い事をしよう!!」と心に固く誓ってしまいましたよ。そんな気持ちじゃ、‘味方’は得られないのでしょうけど^^; ]]>
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<dc:subject>読書-日本･さ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T09:02:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>悪夢</title>
<description> チケットに記された席番を探すも見つからず、係りのお姉さんを捕まえて案内を頼むも「あ、この席はありませんね！」とバッサリ言い切られ、これから始まるパフォーマンスへの期待でいっぱいの会場から、涙ながらにとぼとぼ帰る…と、いう夢を見ました^^;　悪夢の舞台は、今日向かう予定の青山ベルコモンズ。…うむ、自覚している以上に、私の中に占める体積が大きいらしいな「Delicious」！　冷静を装っていたのは、無意識の自制が働
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<![CDATA[ チケットに記された席番を探すも見つからず、係りのお姉さんを捕まえて案内を頼むも「あ、この席はありませんね！」とバッサリ言い切られ、これから始まるパフォーマンスへの期待でいっぱいの会場から、涙ながらにとぼとぼ帰る…と、いう夢を見ました^^;　悪夢の舞台は、今日向かう予定の青山ベルコモンズ。…うむ、自覚している以上に、私の中に占める体積が大きいらしいな「Delicious」！　冷静を装っていたのは、無意識の自制が働いてたとか（笑）？　<br />まぁ、まさか正夢になるとは思いませんが、万が一のことを考えて早めに到着できるようにしておこう。何かあった時、対策を取る（取ってもらう）ための時間はあるに越したことはないですからね！　が、その前に、今晩の夫用の食事の準備だ。タイカレーを作るよー。でも、ナンプラーはないから、隠し味はお醤油＋煮干し粉でね！ ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T08:45:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ストーリー・セラー（有川浩）</title>
<description> （12.05.01読了）収録作品　Side：A　Side：Bアンソロジー「Story Seller 」（新潮文庫）に収録されている「ストーリー・セラー」（＝Side：A）に、同じテーマで描き下ろしたSide：Bを合わせて刊行された書籍。どちらも、小説家の妻とその夫の物語。二人の出逢いから、どちらかが病に斃れ最期の日を迎えるまでの（鬱陶しいほど）濃密な時間が綴られています。おそらく、小説家の妻は作者自身が投影されているのでしょうね。と、す
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<![CDATA[ （12.05.01読了）<br />収録作品<br />　Side：A<br />　Side：B<br /><br />アンソロジー「Story Seller 」（新潮文庫）に収録されている「ストーリー・セラー」（＝Side：A）に、同じテーマで描き下ろしたSide：Bを合わせて刊行された書籍。<br />どちらも、小説家の妻とその夫の物語。二人の出逢いから、どちらかが病に斃れ最期の日を迎えるまでの（鬱陶しいほど）濃密な時間が綴られています。おそらく、小説家の妻は作者自身が投影されているのでしょうね。と、すると、当然、夫も作者の夫なのでしょう。そして、両編とも、「どこまでが本当なのか？」と読者を煙に巻いて終わっているのです。これを遊び心にあふれているととるか、私情垂れ流しの自己満足ととるかは、読み手次第ってことなのでしょう。<br />どうせ読むならば楽しく読みたい主義の私は、当然の前者の「遊び心」を選択。多少同人誌的なストーリー展開はこの作者の持ち味ですしね。深く理解しあった夫婦二人だけの世界での凝縮された時間は、それはそれで当事者にとっては比類ない時間なのでしょうし。それを覗き見するタノシミなんて、そうそう味わえないものでしょうから。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･あ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T08:01:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>私の頭の中の消しゴム　12.05.02　12:30～</title>
<description> （DHE／銀河劇場 S席1階下手）〔CAST〕浩介：米倉利紀薫：馬渕英俚可脚本･演出：岡本貴也原作：「Pure Soul～君が僕を忘れても～」よみうりテレビ2001年制作上演時間：2時間（休なし）1st：未見　↓2nd：貴水博之さん×知念里奈ちゃん　↓3rd：溝端淳平くん×笹本玲奈ちゃん　↓4th：YONEさん×英俚可ちゃん（←今回）ん～、今回のYONEさんと2nd時の貴水さんは、おそらく同じくらいの年齢だと思うのですが…、YONE浩介はとってもアダルトで
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<![CDATA[ （DHE／銀河劇場 S席1階下手）<br /><br />〔CAST〕<br /><strong>浩介：</strong>米倉利紀<br /><strong>薫：</strong>馬渕英俚可<br /><br /><strong>脚本･演出：</strong>岡本貴也<br /><strong>原作：</strong>「Pure Soul～君が僕を忘れても～」よみうりテレビ2001年制作<br /><strong>上演時間：</strong>2時間（休なし）<br /><br />1st：未見<br />　↓<br />2nd：貴水博之さん×知念里奈ちゃん<br />　↓<br />3rd：溝端淳平くん×笹本玲奈ちゃん<br />　↓<br />4th：YONEさん×英俚可ちゃん（←今回）<br /><br />ん～、今回のYONEさんと2nd時の貴水さんは、おそらく同じくらいの年齢だと思うのですが…、YONE浩介はとってもアダルトでいて同時にとってもお子さまでした。とりあえず、YONE浩介、泣き過ぎ（笑）!!　私が観てきた浩介中、断トツでボロ泣き＆盛大に鼻を啜りながらの熱演でございました。貴水さんの浩介は抑制の効いたタイプだったし、溝端くんの浩介は喜怒哀楽全ての面において起伏の激しい浩介だったような記憶が…。YONE浩介の笑っていても怒っていても、実は泣いている…というのはかなり新鮮。これは、おそらく、薫のタイプにもよるのだと思うのです。英俚可薫は、確かに世間知らずで夢見がちではあるけれど、真っ直ぐに正しい女性なんですよね。そして、相当にしっかりとした‘自分’を持っている女性。きっちりと地に足をつけがっちりと根を張って、精神的に未熟な浩介を支えているからこそ、YONE浩介はあんなにも感情を露わにして弱さをさらけ出すことができるんだろうな、と思わせるカップルでした。浩介は無意識のうちに薫に母を求めているのだろうし、薫はストレートな愛情で浩介を守り育てている…って感じかな。この薫が浩介を守り育てている空気は、後半にも持続されていたように感じられました。記憶を失い、自分を失っていくことは、薫にとっても浩介にとっても辛く悲しい現実ではあるんだけれど、病に侵された薫はその姿で浩介の前にあることによって、浩介の支えになり成長の糧になっているんだろうな、と。<br /><br />薫が最後まで浩介の支えであり糧であったのだろうなということは、終盤の薫の表情にも表れているように思えます。知念薫からは白痴美を、玲奈薫からは痛ましいほどの幼稚さを感じた場面で、英俚可薫はぼんやりとしていながらも何とも穏やかな静寂を感じたのです。YONE浩介の嘆きも悲しみも全て飲み込み吸い取ってしまうような静謐さ、とも言えるかもしれません。浩介の今まで経験してきた‘人生の怖さ’も、これから経験するだろう‘人生の怖さ’も、洗いざらい綺麗に引き受けてしまうような潔い平静。何もかも忘れてしまう運命であるならば、浩介の‘人生の怖さ’も道ずれに忘れてしまおう…なんて覚悟が、薫の奥底に住み着いていたのかもしれない…などというのは、ちょっと想像力が逞しすぎるでしょうか。<br /><br />でもね、初めから最後まで、終始変わらずにすっと背筋を伸ばして座り、すんなりとした首筋を巡らせてYONE浩介を追う英俚可薫の姿は、毅然とした強さに溢れていたのですよ。あの薫ならば、浩介のためのどんな覚悟だってしただろうな、と思ってしまいます。<br />でもって、隣に座っているYONE浩介は、その長身大柄な体躯を持て余すように、ちょっと背を屈めて膝に肘をついた体勢のまま、チラリと横の英俚可薫を窺う…（笑）。大きな図体をして、全く愛らしいほどに子どもっぽい仕草が、逆に色気を発散させてくれたりするんですよねぇ。困ったもんだ。<br />こう書き並べてみると、YONE浩介と英俚可薫、お互いに惹かれたポイントがはっきりしますねぇ（私視線での、ですが）。…より一層、残酷な運命を恨めしく思うとともに、YONE浩介と英俚可薫が出会ったことは天運ともいうべき成り行きだったんだろうなとも思います。あの後のYONE浩介は、誰よりも優しくて誰よりも強い人間になれるでしょうね。 ]]>
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<dc:subject>その他-その他</dc:subject>
<dc:date>2012-05-03T09:48:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>‘その日’のこと</title>
<description> 昨日は、急遽、不祝儀の水屋応援に行って参りました。夫の同僚のお父様の葬儀…という、実は、お顔はもちろん、お名前すらも存じ上げない方だったのですが、まぁ、ご縁ですから。GWに突入してからの突然の逝去、極めて農家らしいご自宅での葬儀、葬儀社の介入は最低限…。近年稀にみるような葬儀でした。まぁ、だからこそ、私なんぞにも水屋応援の招集がかかったわけですけれど。私の場合、実父が長男であり、私はその長子であること
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<![CDATA[ 昨日は、急遽、不祝儀の水屋応援に行って参りました。夫の同僚のお父様の葬儀…という、実は、お顔はもちろん、お名前すらも存じ上げない方だったのですが、まぁ、ご縁ですから。GWに突入してからの突然の逝去、極めて農家らしいご自宅での葬儀、葬儀社の介入は最低限…。近年稀にみるような葬儀でした。まぁ、だからこそ、私なんぞにも水屋応援の招集がかかったわけですけれど。<br />私の場合、実父が長男であり、私はその長子であることもあり、祖父母の葬儀にはかなり深くかかわりました。今になって思えば、とても貴重な経験を積ませてもらったのだなぁ…と。で、その祖父母の葬儀は、祖父は祖父宅で近隣住民総出の互助的なもの、祖母は葬儀社のホールで粛々と、と、典型的なパターン2例。今回、招集されたのは、言うまでもなく、祖父の葬儀パターン。どちらのパターンにもプラスとマイナスがあるのですが…、首都圏での葬儀、しかも故人に近しい人々が勤め人である場合の葬儀は、葬儀社仕切りの商業ベースの式典の方が理にかなっているのかぁ…などと思ってしまいました。<br />どれだけ人手を集められるか、どれだけ参列者を集められるか、どこの誰がいつどのように駆けつけてきたのか、などとに気をまわしつつ、お茶からお酒、精進落としの料理まで全て招集された女手で賄う…って、やっぱり、今の時代では無理があるような…。もちろん、振る舞いに使う食器類も全て自前（＆近隣からの借用）。材料も自己調達。ん～、この方式はこの方式で、おそらく色々な利点もあるのでしょうけれど。<br />だからといって、商業ベースのシステマティックな葬儀こそが素晴らしい…わけでもないのですけれどね。ただ、喪主の家族を経験した身から言わせてもらえれば、「とにかく楽」の一言に尽きるわけです。葬儀って、極度の睡眠不足状態で執り行うわけですから。介護が必要であった故人あればなおのこと。<br /><br />…などと帰路、夫婦で語り合ってしまったのは、夫がまさに長男であるから。あまり現実的な話はしたくないけれど、‘その日’は必ず来るわけですから。特に、喪主側に立った経験がない夫にしてみれば、大きな課題であるはず。時間のあるうちに、話し合う…ってのは、きっとムダにはならない…よね？ ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T09:27:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>キケン（有川浩）</title>
<description> （12.04.29読了）好き嫌いのきっぱり別れる作品だとは思いますが、私は好きですねぇ。学生時代をリアルに思い出します。美術系の女子大ではありましたが、学部的に泊まり込み実習（？）が必須だったもので…（笑）。サークルではなくゼミの思い出ですけれどね。全体としてはいわゆるお嬢様学校に入るタイプの大学であったにも関わらず、なぜか私の学部だけが男子校顔負けのバンカラ（古…）。楽しかったなー。さすがに、爆発物系には
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<![CDATA[ （12.04.29読了）<br />好き嫌いのきっぱり別れる作品だとは思いますが、私は好きですねぇ。学生時代をリアルに思い出します。美術系の女子大ではありましたが、学部的に泊まり込み実習（？）が必須だったもので…（笑）。サークルではなくゼミの思い出ですけれどね。全体としてはいわゆるお嬢様学校に入るタイプの大学であったにも関わらず、なぜか私の学部だけが男子校顔負けのバンカラ（古…）。楽しかったなー。さすがに、爆発物系には走りませんでしたが、徹夜続きのハイテンションのまま全身ボディペインティング大会にもつれ込んだり、トイレの便器を‘美しく’彩ってみたり。キャンパスを歩いていても、私の学部の学生だけが目立って異邦人でしたから。そりゃ、ワンレンボディコン（そういう時代でした・笑）のお嬢様集団の中に、作業着代わりの白衣の背中に極彩色の抽象画を背負い、絵の具や染料の臭気を漂わせていれば、嫌でも目立ちますって。<br />などという思い出が次々に浮かんでくるような作品でした。そして、私も卒業以来、大学には行ったことがありません。この「キケン」のようなラストは、夢の理想形ですよね。そうであったら良いなぁと思いつつ、きっと、もう二度と大学へ足を向けることはないでしょう。<br />卒業してから長い人の方が楽しめる一冊だと思います。思い出を美化して、願望も込めて。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･あ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T08:30:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>よせ</title>
<description> 「新幹線‘はやて’に乗りたいから、そっち（みっしー宅）に行く！」、「寄席と花を見に行きたい」、と、秋田在住の義母＆付き添いの義従姉からのリクエストが…^^;　えーっと、花は…まぁ、近くにおあつらえ向きの美術館があるので、それで済ませていただくとして、…寄席!?　芝居関連ならば大方見当もつくけど、よりによって微妙に守備範囲外の寄席！　が、嫁としましては「わかりません！」ではすまされないので、とりあえず検索。ほ
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<![CDATA[ 「新幹線‘はやて’に乗りたいから、そっち（みっしー宅）に行く！」、「寄席と花を見に行きたい」、と、秋田在住の義母＆付き添いの義従姉からのリクエストが…^^;　えーっと、花は…まぁ、近くにおあつらえ向きの美術館があるので、それで済ませていただくとして、…寄席!?　芝居関連ならば大方見当もつくけど、よりによって微妙に守備範囲外の寄席！　が、嫁としましては「わかりません！」ではすまされないので、とりあえず検索。<br />ほー、寄席って年中無休で、基本的に当日券＆自由席なんだー。ってことは、最大の懸念材料だったチケの手配は出たとこ勝負ってことか。まぁ、全席完売って事態はあまりないようだけれど。初心者＆高齢者連れなんで、「広くてキレイ」だという評価の高い鈴本演芸場が第一候補かな。飲食自由のかなり緩い雰囲気なので、観劇マナー云々に関しても多少は（私の気が）楽だろう…という打算も^m^　‘はやて’を上野で降りてもらえば、直行できそうだし。後は、お勤め組のスケジュール調整だな。<br />うむ、興味が全くなかったわけではないけれど、まさかこんな成り行きで寄席デビューになろうとは～(＠_＠;) ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-01T08:30:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>フリーター、家を買う。（有川浩）</title>
<description> （12.04.27読了）映像版は未見。第一印象としては…、タイトルに違和感アリ、です^^;　だって「家を買う」ことよりも、前半は母親の鬱病関連物語、後半は主人公の再就職大成功物語、なんですもん。「家を買う」は…、最後にとってつけたようにお引越しして、家族の修復傾向を喜んで、主人公の恋愛模様にドキドキしながら、明るい明日へ向かって行こう！…な感じで。まぁ、多少（どころではないけれど）上手くいきすぎではありますが、
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<![CDATA[ （12.04.27読了）<br />映像版は未見。<br />第一印象としては…、タイトルに違和感アリ、です^^;　だって「家を買う」ことよりも、前半は母親の鬱病関連物語、後半は主人公の再就職大成功物語、なんですもん。「家を買う」は…、最後にとってつけたようにお引越しして、家族の修復傾向を喜んで、主人公の恋愛模様にドキドキしながら、明るい明日へ向かって行こう！…な感じで。まぁ、多少（どころではないけれど）上手くいきすぎではありますが、楽しく読めたのでそれはそれでOK。ちょっとタイトルがね…ということだけです。<br />そして、主人公の父親が…私の父親そのもので苦笑いしっぱなしでございましたよ。誠治くん、とりあえず、父親に期待しないことですな。あの性格は治りません！　ちょっとは改善するかもしれないけれど、基本的には治りませんよ。 ]]>
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<dc:subject>読書-日本･あ行</dc:subject>
<dc:date>2012-05-01T08:27:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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<title>場所を選ばず</title>
<description> 昨夜の地震はちょっと大きかったですねー＠千葉。我が家の場合、夫は東京駅の雑踏の真っただ中、私は全裸wでお風呂…^^;　おそらく、即行動可な場合であれば、そうそう驚くような揺れ方ではなかったはずなのですが、さすがに状況が状況だったもので、「困った…」と（笑）。湯船のお湯がたっぷんたっぷん波打っているんだもの～。不幸中の幸いとしては、「そろそろ上がろうかなー」なタイミングだったので、シャンプー中でも石鹸まみ
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<![CDATA[ 昨夜の地震はちょっと大きかったですねー＠千葉。我が家の場合、夫は東京駅の雑踏の真っただ中、私は全裸wでお風呂…^^;　おそらく、即行動可な場合であれば、そうそう驚くような揺れ方ではなかったはずなのですが、さすがに状況が状況だったもので、「困った…」と（笑）。湯船のお湯がたっぷんたっぷん波打っているんだもの～。不幸中の幸いとしては、「そろそろ上がろうかなー」なタイミングだったので、シャンプー中でも石鹸まみれでもなかったことでしょうか。まぁ、一番驚いたのは、めったに電話などかけてこない義父が大慌てで「大丈夫か!?」と連絡してきたことなんですけれど。震源地が千葉沖で最大震度が5と発表されたせいでしょうね。ありがとう、お義父さん、「ありがとうございます。こちらは全く問題ありませんよー」と声に出したおかげで、私も落ち着きました(^^)　バスタオル1枚って恰好でしたけどね！　<br />ちなみに東京駅にいた夫によると、そこらじゅうで一斉に警報が鳴り響き、むしろ、その警報に驚いたそうです^m^　しかも、全員が行動続行で、慌てる人も避難行動に出る人もいなかったとか。…さすが、地震大国日本!!　…で、いいのだろうか!? ]]>
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<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-04-30T09:18:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>みっしー</dc:creator>
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